top of page

「何もしない」という選択

こんにちは!


 

12/25が2025年のレッスン納めでございました😌


皆さま、本年も大変お世話になりました。


12月の後半になると、仕事の締めなどを意識しだして、クリスマスを超えれば年末までの怒涛の流れを感じます。


個人的には、M-1グランプリはじめお笑いコンテンツが年末年始の楽しみのひとつです。


たくろう、面白かったなあ( ´∀`)


あるいは、妻の実家からお義父さんたちが遊びに来てくれたり、


私の実家にも孫の顔を見せに行ったりと、


人との交流面でも、この時期ならではの特別なイベントがあります。


そうしたワクワクする要素もありつつ、


他方で、歳を重ねるにつれて、タスクなどに追われて翻弄されているような、ソワソワが増えているような気がします🤔


仕事上のToDoもそうだし、年内の掃除スケジュールとかゴミの処分とか、個人的な整理整頓とか、、、


特に今年は、転居の余韻もしっかり残っているので全然うまく進んでいません😵


毎日、「あれをしないと、これをしないと」と心が常に忙しくなっています。


 

レッスンでもブログでもよく言っていますが、忙しいときほど落ち着いて、自分や周囲を眺める時間が重要で、


その眺める技巧を、肉体・呼吸・精神と包括的に備えているのがヨガの強みです。


でもそもそも忙しいので、そんな機会を作るのがなかなか難しい、、、という場合もありますよね🙄


 

ちょうど先日、こんな記事を読みました。



「年末年始の大型連休で、時間的余裕ができたのに、身体が動かない場合もあるかもしれないが、


それは緊張が続いた状態から解放されたリセットモードゆえで、何もしなくても充分」という論旨。


文脈的に、このブログの流れと多少異なるところはありますが、


言いたいことに通底するのは、「いたずらに自分を追い立てる必要はない」ということ。


たとえ有意義なことでも、生活に無理に組み込むとタスク感が出てしまいますよね。


状況の客観把握にヨガは有効ですが、糸が切れそうなほど忙しないときには、


それをすること(正確には、しようとすること)すら負担になりかねません。


このバランスが難しくて、「瞑想が効果的でとてもいい」「あの有意義だった瞑想をまたしたい」ならば健全でも、


「瞑想が効果的だから瞑想をしなければならない」というニュアンスになると、強迫的な色味を帯びてしまいます。


そうなったら、いっそそれも含めて何もしない、というのもアリだと思います。


私は、ヨガが好きで、その力を借りて幸せになりたいと思っている人間なので、


ヨガや、皆さまにとっての同じく有意義なことが苦しさの要因になってしまうとすれば、本末転倒だと感じる次第です。


かくいう私も、大掃除スケジュールの大部分は、2026年にキャリーオーバーしました😤


開き直ったとも言えます笑


皆さまも、疲れたときは、堂々と開き直りましょう!😉


 

それでは、2026年もよろしくお願いいたします。


良いお年をお迎えくださいm(_ _)m

 
 
 

最新記事

すべて表示
【2025/11/30更新】場と個

こんにちは!   先日、前の職場の同僚たちと、数年ぶりに飲む機会がありました🍶 職場のつながりではありますが、みな友人であり、とても仲が良く、 在職中は、頻繁に飲み会をやったり、花見やゴルフ練習、泊まりがけの旅行にも一緒に行くような、 気心の知れた楽しい人間関係でした。 そして私も幹事として、そうしたイベントを企画する機会が多くあり、賑やかな集まりに積極的にコミットしていました。 残念ながら、離

 
 
 
【2025/9/30更新】荷物。。。

こんにちは!   来月、お引越しをすることになりました。 4年間住んだこの家ともお別れか〜新築でいい部屋だったな〜周りは何もなくて不便だけどな〜〜 という感傷に浸っているヒマがないほどタイトスケジュールで、 必死で荷造りや予定確認をしている日々です💦 所帯を持ってからの引越は初めてなので、荷物のボリュームも今までとは違い、 「この家こんなに物で溢れていたのか」 と感心しながら、終わりの見えない作

 
 
 

コメント


bottom of page