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【2025/11/30更新】場と個

こんにちは!


 

先日、前の職場の同僚たちと、数年ぶりに飲む機会がありました🍶


職場のつながりではありますが、みな友人であり、とても仲が良く、


在職中は、頻繁に飲み会をやったり、花見やゴルフ練習、泊まりがけの旅行にも一緒に行くような、


気心の知れた楽しい人間関係でした。


そして私も幹事として、そうしたイベントを企画する機会が多くあり、賑やかな集まりに積極的にコミットしていました。


残念ながら、離職とコロナ禍のタイミングが重なり、


集まりが途絶えて、ここ数年疎遠になっていたのですが、


先日は、その懸隔を吹き飛ばす勢いで、思い出話に花を咲かせ、


在職している人たちからは近況などを聞いて、話の尽きない夜でした( ´∀`)

 


数年ぶりでも変わらぬノリに戻れる関係性を楽しんだのに加え、


自身の、現在の職場とのふるまいの差を改めて認識し、


環境によってふるまいが変わることを実感したのが印象的でした🧐


現在の職場は、決して人が悪いわけではないのですが、


世代もバラバラだし、これまたコロナ禍によって親交を深める機会も乏しく、


プライベートでも会うような親しい関係にはならず、私自身もだいぶ控えめなキャラクターで過ごしています。


その静けさは、前の職場の人たちからは想像がつかないだろうと思います笑


どちらの自分も、嘘ではなく、人格の一部を確かに映している(騒ぐことも好きだし、静かに過ごすことも好き)ものの、


正反対と言えるほど、あまりにも落差があることを自覚しています🤔


このギャップは、やはり環境の違いから来るものでしょう。


みなさまも、場によって自分のキャラクターがそれぞれ異なる経験、心当たりはありませんか?

 


環境による個人の変化については、”環境が人をつくる”という格言や、”立場が人をつくる”という考えもあります。


また、ヨガの考えになぞらえるならば、生物の持つ順応性・適応力について思い当たります。


ヨガは元々、生きる智慧として継がれてきました。


古くは、おそらく主に自然界の猛威に対して、


そして文明の進歩を経ながらも、社会におけるときに突然で理不尽な変化に対して、


何が降りかかってくるかわからない世界のなかで、揺り動かされつつも適応して生き延びるべく、


身体を鍛えて、呼吸(=生気)を整え、認知を革め続けて、


環境のリズムに呼応できるよう自分を律するのがヨガの行です。


翻って、場によってふるまいが変わるのは、適応力の賜物でもあり、


特に不自然なことではないと思います🙄


まあ、それぞれに居心地のよさ悪さという差異はあるだろうし、


ときに不本意なシチュエーションもあるかもしれませんが、


重要なのは、環境側に振り回されて信念体系に悖ることのないよう、


キャラクターをうまく使い分けながら、自分を保つことではないかと思います。


環境が同時に複数あれば、相対化されて、それぞれを客観的にプレイすることも容易になりますよね😉


そんな大切な場に再会できたことを、喜ばしく思います😌

 
 
 

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